ムシウタ

 スポンサー広告は入りました。
 気が付けばサラッと一ヶ月経過してるなー。
 こうやって年をとっていくんだね。俺も気が付けば20代後半に突入だよ。
 さて、目新しい事もなく書くことも特にないので、最近読んだ小説の話でも。

 「ムシウタ」ってライトノベルを読みました。
 アニメ化企画が進行してるとか。
 とあるサイトで絶賛されていたので大人買いして一気読み。
 あれ……時間ないくせに一気読みとか……なにやってんの俺。
 そんな時間どこにあったの……
 う? なんか終わってなきゃいけない仕事がたくさ――
 (現実逃避モードへの移行を開始。完了。)

 さて、このムシウタですが、一言で言ってしまえばバトル物です。
 非常にラノベらしいラノベなんじゃないでしょうか。
 特殊能力を持った少年少女達が幾つかの組織に分かれて戦う。
 大人達の思惑なども絡み合い、戦いは複雑な体を要してくる。みたいな。
 設定そのものに目新しさは全くありませんが、若干のスパイスとして
 特殊能力の在り方があります。

 とり憑いた人間の「夢」を代償に、人にあらざる力を与える「虫」という存在が出てきます。
 それが特殊能力の正体なのですね。
 人間の原動力である夢や希望を削り取られ廃人になってしまう恐怖と戦いながらも
 決して夢を諦めずに戦う少年少女達の心理描写がなかなか面白いです。

 序盤は微妙でしたが、巻を重ねるごとに面白くなってる気がします。

 キャラクターを一人一人大切にしてるのも感じられて好感を得られました。
 どう決着をつけるのか楽しみです。
 無期限発売延期なんてならないように祈るばかり……

 そんな感じでしょうか。

 ふむぅ……では、目の前に溜まったこの仕事を片付けるとするヵ
 (現実逃避モードへの移行を開始。完了。)
 ゲームでもするか……
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する